赤ちゃんが泣きやまない
泣きの特徴を知りましょう
これまでの研究で、関わり方によらず生後1~2か月に泣きのピークがあることが分かりました。
その時の泣きは、何をやっても泣き止まないことが多い事もわかっています。
しかし、ピークが過ぎれば泣きはだんだん収まってきます。
赤ちゃんが泣いた時どうしたらいいの?
まず、赤ちゃんが欲しがっていると思うものを確かめてみましょう。
- ミルクをあげる
- おむつを替える
- 抱っこをする
赤ちゃんが暑がっていないかなど、思いつくものを確かめてみましょう。
次に、例えば赤ちゃんがお母さんのおなかの中にいた時の状態を思い出させてあげましょう。
- おくるみで包んであげる
- 胎内にいた時の血管の音に近い「シー」という音を聞かせる
- ビニールをクシャクシャさせる
その他、ドライブに行くなど、心地よい振動で泣き止むこともあります。色々試してみましょう。
※高熱が出ていたり、心配であれば、医療機関を受診しましょう。
それでも泣き止まない…でも、絶対に強く揺さぶってはいけません!
赤ちゃんを激しく揺さぶると、首がムチのようにしなり、頭の中で出血を起こし、重大な後遺症が残る可能性があります。
最悪の場合、死に至ることもあります。
こども家庭庁では、赤ちゃんの泣き方の特徴や、赤ちゃんを泣きやませようと揺さぶった場合の影響などをまとめた動画を公開しています。11分程度で視聴できますので、最初から最後まで通してご覧ください。
【主な内容】
赤ちゃんの泣きの特徴
赤ちゃんを泣きやませようと揺さぶった場合の影響
赤ちゃんの泣きへの対処法の紹介
赤ちゃんがどうしても泣き止まないとき
色々試しても泣き止まないことは問題ありません。その時は、赤ちゃんを安全な場所に寝かせて、その場を離れましょう。そして、自分がリラックスしましょう。
少ししたら、戻って赤ちゃんの様子を確認してください。
それでも、子どもが泣き止まない。どうしたらいいの?私も辛い…
そんな時は、子ども未来課までご相談ください。
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