インフルエンザ予防接種の公費助成

ページID1007885  更新日 2026年9月11日

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【大切なおしらせ】令和8年度のインフルエンザ予防接種期間の前倒しについて

季節性インフルエンザが、例年より早く流行期に入っていることを受け、ひたちなか市では令和8年度のインフルエンザの予防接種を令和8年9月24日(木曜日)から開始します。

9月24日から接種ができるのは、市内の医療機関に限ります。市外の医療機関で接種を希望する方は、10月1日開始となりますので、くれぐれもご注意ください。

また、市内の医療機関であっても、ワクチン入荷状況から医療機関により開始時期が異なります

開始の日時につきましては、接種を希望する医療機関へお問い合わせください。

※なお、新型コロナウイルス予防接種については、例年通り10月1日からの開始となりますので、ご注意ください。

令和8年度インフルエンザ予防接種の予診票について (小児・高齢者)

個別通知書を一括発送しました。

令和8年9月10日にインフルエンザ予診票を一斉発送しました。10日前後かけて、皆さまのお手元に届く予定です。

  • 接種期間:市内医療機関は令和8年9月24日(木曜日)から令和9年1月31日(日曜日)
  • 市外医療機関は令和8年10月1日(木曜日)から令和9年1月31日(日曜日)
  • 接種場所:インフルエンザ予防接種実施医療機関

基準日時点でひたちなか市に住民登録のある対象者へ通知をしました。(基準日:令和8年8月22日)

※お送りした通知には10月1日(木曜日)より接種開始と記載がありますが、市内医療機関では9月24日(木曜日)から予診票をお使いいただけます。

基準日以降に転入し、接種を希望される方は、接種期間中にヘルス・ケア・センターまたは那珂湊保健相談センター(火・木・金)で予診票の交付を受けてください。

小児インフルエンザ予防接種を希望する方は、母子健康手帳を持参のうえ、手続きにお越しください。

なお、転出した場合には、ひたちなか市の予診票を使用しての接種はできませんのでご注意ください。(転出日の前日までは接種可能です)

小児インフルエンザ予防接種費用助成(任意接種・市の一部助成事業)

対象者

1歳~中学3年生相当(平成23年4月2日~令和7年12月31日生まれ)で接種を希望される方

※令和7年10月1日~令和7年12月31日生まれの方は、満1歳を迎えてから、接種が可能になります。

1歳を迎える前に接種をした場合には、助成対象にはなりませんのでご注意ください。

経鼻弱毒生ワクチン(フルミスト点鼻薬)について

フルミスト点鼻薬の接種対象者は接種日年齢が2歳以上の方です。市の助成対象年齢であっても、接種日において、2歳未満の方はフルミスト点鼻薬での接種を受けることができませんのでご注意ください。

接種を希望される方は、予診票に同封されているお知らせをよくお読みになり、実施医療機関で接種を受けてください。

なお、通知書に同封されている予診票はフルミスト点鼻薬での接種には使用できません。お手元の予診票(2枚)を医療機関に持参し、フルミスト点鼻薬の予診票と差し替えを受けてください。

助成額について

1回の接種につき:1,300円 (皮下注射ワクチンは1人につき最大2回まで)

 

接種間隔及び接種回数

皮下注射

1歳から13歳未満は2~4週の間隔をおいて2回(4週間が望ましい)

13歳から中学3年生は原則1回

※ただし医学的な理由で医師が2回接種を必要と判断する場合には1~4週間の間隔をおいて2回(4週間が望ましい)

経鼻

2歳から中学3年生まで年齢問わず1回

小児インフルエンザ実施医療機関一覧

65歳以上のインフルエンザ予防接種(定期接種)

 通知書には高齢者インフルエンザと新型コロナの計2枚の予診票が入っています。なお、高齢者インフルエンザ予診票(A4版)と新型コロナの予診票(A4版)は、一体型の仕様(A3版)となっていますが、インフルエンザと新型コロナワクチンの同時接種を勧めるものではありません。希望されるワクチンの予診票に、必要事項を記入されご使用ください。

定期接種の対象者

1. 65歳以上の方(昭和36年12月31日以前に生まれた方)

昭和36年10月から12月生まれの方は、通知時64歳です。誕生日前日から予診票を用いて接種することができます。64歳で接種された場合、定期予防接種の対象外となり、全額自己負担となりますのでくれぐれもご注意ください。

2. 60歳以上65歳未満で、「心臓・腎臓又は呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害を有する者及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する者」で医師が接種を必要と認めた方(ヘルス・ケア・センターまたは那珂湊保健相談センターで申請をしてください)

 

助成額について

助成額:2, 500円

令和8年度からは個人負担金ではなく、「助成額」となっておりますのでご注意ください。

個人負担金は各医療機関の接種費用から助成額を差し引いた金額になります。
※市民税非課税世帯・生活保護法による被保護世帯の方は無料
(必要な証明書等は通知書を参照ください)

個人負担免除者の取り扱いについて

(1)市民税非課税世帯、(2)生活保護法による被保護世帯に該当する方は、接種料金が無料となります。

必要書類を準備のうえ、医療機関で接種してください。市外で接種する場合は、接種前に「個人負担免除券」の発行手続きが必要となりますのでご注意ください。(インフルエンザ・新型コロナウイルス感染症共通)

【市内の医療機関】
(1)市民税非課税世帯の方:令和8年度:「非課税世帯証明書」原本の提示で無料
(2)生活保護法による被保護世帯の方:「生活保護受給証明書」原本の提出で無料

※(1)については非課税世帯証明書となります。住民税課税(非課税)証明書とは異なりますのでご注意ください。

【市外の医療機関】
市民税非課税世帯、生活保護法による被保護世帯の方ともに「個人負担免除券」の提出で無料となります。
接種前に予診票と非課税世帯証明書または生活保護受給証明書(いずれも原本)を持参し、ヘルス・ケア・センター(月~金)または、那珂湊保健相談センター(火・木・金)で事前に手続きが必要です。

高齢者インフルエンザ実施医療機関一覧

令和8年度新型コロナウイルス感染症予防接種について

予診票の再発行について

予診票を紛失しても再発行ができます

紛失等でお手元に予診票がない方は、予診票の再発行が可能です。

電子申請で再発行の申請が行えますので、下記よりお申込みください。

なお、電子申請での再発行には10日前後のお時間がかかります。お急ぎの方や電子申請の対象外の方は、開庁時間内にヘルス・ケア・センターまたは那珂湊保健相談センターにお越しください。

※小児インフルエンザ予診票の再発行には母子手帳が必要です。忘れずにご持参ください。

※高齢者インフルエンザ・コロナは同時に再発行の申請が可能です。

関連リンク

令和8年度インフルエンザ流行情報について

このページに関するお問い合わせ

健康推進課(ヘルス・ケア・センター内)
〒312-0016 茨城県ひたちなか市松戸町1丁目14番1号
電話:029-276-5222 ファクス:029-276-0209
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。