医療のかかり方
医療の適正利用をお願いします
ご自身の上手な健康管理と、未来へ国民健康保険制度をつなげていくため、医療機関への適正受診をお願いします。
1 「はしご受診」や「重複受診」をやめる
多剤服用によるポリファーマシーを予防しましょう。
※ポリファーマシーとは、多くの薬を服用することにより副作用が起こりやすくなるなどの有害事象を起こすことです。
2 治療を途中でやめない
3 セルフメディケーションに取り組む
4 緊急時以外の時間外受診は避ける
5 休日や夜間の受診に迷ったときは、救急電話相談を利用する
急な病気やケガで医療機関を受診するべきか迷ったときは、茨城救急電話相談を利用しましょう。医師や看護師などから電話でアドバイスを受けられます。
●子ども救急電話相談 #8000
●おとな救急電話相談 #7119
生活習慣病の予防を図りましょう
生活習慣病は、「食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒等の生活習慣が、その発症・進行に関与する疾患群」のことを指します。
たとえば、高血圧は、あらゆる循環器病(脳卒中や心疾患等)の原因になることがわかっています。また、糖尿病は重症化すると神経障害、腎症、網膜症など、さまざまな合併症を引き起こします。
定期的に健診を受け、自分の健康状態を確認し、合併症・重症化予防に取り組みましょう。
口腔内の健康を図りましょう
歯や口腔内の健康は、全身の健康及び将来の健康に関わっています。
ご家庭でのセルフケアと合わせて、かかりつけの歯科医院をつくり、定期的に歯の検診を受けましょう。
本市の取り組み
国保年金課では、糖尿病の重症化を防ぐため、次の対象者に医療機関への受診勧奨を行っております。
・特定健康診査の受診結果でHbA1cが7.0以上あるのに治療をしていない方
・糖尿病の治療を中断してしまっている方
令和7年度の受診勧奨実施者31名のうち、新たに人工透析を開始した方は0名です。
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このページに関するお問い合わせ
国保年金課 国保係
〒312-8501 茨城県ひたちなか市東石川2丁目10番1号
代表電話:029-273-0111 内線:21181、21182
直通電話:029-273-1921
ファクス:029-271-0852
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