【講座番号434】かんたん手ごねパン

ページID1013420  更新日 2025年2月27日

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イベントカテゴリ: 趣味・教養 講座・教室

このイベントは終了しました。

講座案内

家庭でも簡単に作れる手ごねパンの調理法を学びます。

開催日

2024年10月22日(火曜日) 、11月26日(火曜日) 、12月24日(火曜日)
2025年1月28日(火曜日) 、2月25日(火曜日)

開催時間

午前9時30分 から 正午 まで

開催場所

平磯コミュニティセンター 調理実習室

対象

成人 9人

内容

講座内容(全5回)

10月22日(火曜日)ちぎりパン
11月26日(火曜日)オニオンチーズパン
12月24日(火曜日)シュトーレン
1月28日(火曜日)胚芽パン
2月25日(火曜日)シナモンロール
(注釈)講座の日程及び内容は、講師の都合などにより変更になる場合があります。

申込み締め切り日

2024年8月30日(金曜日)

申込みは終了しました。

費用

必要

参加費は500円、教材費は4,000円です。初回に徴収します。

講師

米谷 香

持ち物

ふきん2枚(ベンチタイム用・茶碗ふき用)、台ふきん、エプロン、三角巾、マスク、筆記用具、飲み物

講座の様子

第1回 10月22日実施

ちぎりパンと、付け合わせにたまごと豆乳を使ったスープを作りました。はじめに講師からこね方の手本がありました。受講生は丸く形成するのに苦労していましたが、美味しそうなパンとスープができ上がりました。

写真:生地をこねている様子

写真:まるめている様子

写真:焼きあがったパンとスープ

第2回 11月26日実施

オニオンチーズパンと、付け合わせに蓮根のすりおろしでとろみをつけたスープを作りました。発酵させるときにカットした生のたまねぎを入れますが、たまねぎから水分がでるので、こねはじめの水の量を通常より少なくしたため、受講生はこねるのに苦戦していました。チーズを入れ形成し、強力粉をふりかけ焼いたのできれいな焼き色のパンができ上がりました。

写真:こねている様子

写真:カットしたたまねぎを生地にのせている様子

写真:焼きあがったパンとスープ

第3回 12月24日実施

シュトーレンと、付け合わせにビスク風スープを作りました。こねた生地にラム酒につけたレーズンやローストしたナッツ類を入れ発酵させ、形成しました。焼いた後に溶かしバターをたっぷり塗り、冷めたら粉糖をまぶして完成です。クリスマスシーズンらしいパンができ上がりました。

写真:発酵中のパン生地

写真:形成のアドバイスをしている講師

写真:粉糖をまぶしたパンとスープ

第4回 1月28日実施

胚芽パンと、付け合わせに長いもをすりおろしたスープを作りました。胚芽パンはこねはじめの水の量が多いため、普通にこねた後に「たたきごね」を行いました。発酵させ焼きあがると胚芽の香ばしい匂いが広がりました。

写真:こねている様子

写真:オーブンにいれる前の生地

写真:焼きあがったパンとスープ

第5回 2月25日実施

シナモンロールパンと、絹ごし豆腐を使ったドレッシングを作りました。パン生地に砂糖が含まれているため発酵が通常より長くかかりました。講師のアドバイスを受けロール状に形成し、焼いて粗熱がとれたらアイシングして完成です。

写真:講師がアドバイスをしている様子

写真:形成をしている様子

写真:アイシングしたパンと豆腐ドレッシングのかかったサラダ

このページに関するお問い合わせ

生涯学習課(ふぁみりこらぼ内)
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