妊婦の予防接種

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ページID1016326  更新日 2026年1月27日

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妊婦に対する「RSウイルス母子免役ワクチン」の定期接種がはじまります

予防接種法の改正により、令和8年4月1日から、妊婦に対する「RS母子免役ワクチン」が定期接種の対象となる予定です。

現時点での未確定事項については決定次第、随時ホームページやLINE等で発信していきます。

RSウイルス感染症とは

RSウイルス感染症について

RSウイルス感染症は「RSウイルス」による、呼吸器の感染症です。年齢を問わず何度も感染を繰り返します。
初めての感染をした時には、重症化しやすいといわれており、特に生後6か月以内に感染した場合は、細気管支炎や肺炎などの症状があらわれ重症化することがあります。
RSウイルス感染症は、生後1歳までに50%以上が、2歳までにほぼ100%の乳幼児が少なくとも1度は感染するといわれています。

RSウイルス母子免役ワクチンとは

妊娠中にワクチンを接種すると、お母さんの体内でRSウイルスに対する抗体が作られ、その抗体が胎盤を通して胎児へ移行します。これにより、出生後のお子さんの、RSウイルス感染症の発症や重症化を予防する効果が期待されます。

 

定期接種対象者

令和8年4月1日以降において、妊娠週数28週0日~36週6日の方で、接種を希望される方

上記の妊娠週数以外の方は定期接種の対象とはなりません

※接種後14日以内の出生では、胎児への抗体の移行が十分でない可能性があります。計画分娩を予定されている方も含め、接種のスケジュールについてはかかりつけの産婦人科医とご相談ください。

 

接種回数

妊娠ごとに1回

※令和8年3月31日以前に接種をされた方については定期接種の対象とはなりません。

接種場所

かかりつけ産婦人科による接種を基本とします。

市内協力医療機関については決定次第更新します。

里帰り分娩等の理由により、県外での接種を希望される方は、里帰りの4週間前までにヘルス・ケア・センターへご連絡ください。

※里帰り先でのRSウイルス母子免役ワクチンの取り扱いについて

接種及び接種費用については、被接種者の自費による支払い後に、当市に請求していただく償還払いか、当市と医療機関が契約を結ぶことにより、当市の予診票を使用して頂く方法の二つがあります。

詳細につきましては、追ってご連絡いたします。

 

予診票の交付方法

1 令和7年度中、令和8年3月15日までに妊娠届を提出した方で、令和8年4月1日時点で妊娠週数36週6日までの妊婦

→令和8年3月下旬に予診票を発送します

2 令和8年3月16日~令和8年3月31日の間に妊娠届を提出した方

令和8年4月上旬に予診票を発送します

3 令和8年度以降に妊娠届を提出する方

詳細が決定次第、随時ホームページやライン等で発信をしていきます。

その他

紛失などで、お手元に予診票がない方は再発行ができますので電子申請にて申請をお願いいたします。(電子申請は令和8年4月1日以降申請が可能となります)

電子申請でのお手続きでは、10日前後のお時間がかかるため、お急ぎの方は、母子健康手帳を持参のうえ、ヘルス・ケア・センターへお越しください。

※RSウイルス母子免役ワクチンに関する相談窓口は「子ども未来課」ではなく「健康推進課」となりますので、ご注意ください

このページに関するお問い合わせ

健康推進課(ヘルス・ケア・センター内)
〒312-0016 茨城県ひたちなか市松戸町1丁目14番1号
電話:029-276-5222 ファクス:029-276-0209
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。