お悩みあるある Q&A

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ページID1014923  更新日 2025年4月1日

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離乳食を始めた時期

Qベーっと口から出してしまいます・・・

A 離乳食を始めてどれくらいでしょうか?初めの頃は食べることに慣れるための練習の時期です。

無理強いせず、色々な種類を経験させてあげましょう。

また、食べ物に興味を持つように、家族の食べる様子を見せたり、一緒に食べてみましょう。

もしくは、食べにくい状態なのかもしれません。とろみを付けたり、大きさや柔らかさを変えてみましょう。

Qおっぱいやミルクは減らした方がいいの?

A おっぱいやミルクは離乳食が進んでも減らす必要はありません。赤ちゃんが欲しがるだけ飲ませてあげましょう。

Q 毎日、離乳食を作るのは大変そう・・・

A 毎日の家族の料理から途中で取り出して、ほぐしたり、刻んだりすれば特別に作らなくとも大丈夫です。

離乳食教室でも取り分け方法を紹介しています。

Q麦茶やイオン飲料で水分補給した方がいいの?

A おっぱいやミルクを十分飲んでいれば必要ありません。

発熱や下痢、嘔吐などがある時は医師の診断を受けましょう。

Q味付けはいつからするの?

A 調味料を使う場合は、中期ぐらいから風味付け程度の薄味で。

しかし、必ず味を付ける必要はなく、素材の味のままでもOKです。

Q食べる量が足りているか、食べすぎていないか不安…

A 量や進み具合には個人差があります。身体発育曲線のグラフで伸びをチェックしてみましょう。

心配な時は母子保健相談やお電話で気軽に相談してください。

Qフォローアップミルクは飲ませたほうがいいの?

A 離乳食が順調に進まず、鉄欠乏のリスクが高い場合や、適当な体重増加がみられない場合には医師に相談しましょう。

また、対象の月齢になったからといって育児用ミルクからただちにフォローアップミルクに切り替える必要もありません。

幼児期

Q野菜をほとんど食べてくれません。

A 無理強いはせず、食卓に並べて食べる機会をつくりましょう。

少しでも食べられたり、いつもと違って興味を持ってくれた時には褒めてあげましょう。うれしい体験をした記憶となり、食べてもらえるきっかけになるかもしれません。

また、この時期に食べないものは、味が嫌いなのではなく、食べにくくて食べてくれない可能性もあります。歯が生えてきたとはいっても、まだまだ配慮が必要です。硬さや形態に注意して用意してあげましょう。

Qあまり食事を食べなくて、栄養が不足していないか心配。

A 母子健康手帳の身体発育曲線のグラフで伸びをチェックしましょう。心配な時は母子保健相談をご利用ください。

そして、食べてくれない要因には、単純な気分のムラや食べられる量の個人差、空腹で食事の時間が迎えられていない等が考えられます。おやつの時間や量にも注意してみましょう。

Q食べさせるのに時間がかかり大変です。

A 食事時間にかける時間は30分を目安に切り上げましょう。

一生懸命食べてくれるのであれば、無理にごちそうさまをさせなくても良いですが、集中力が切れてしまっている場合は終わりにしてOKです。全然食べてくれなかった時は、食事と食事の間に補食(おにぎりやパン、野菜、果物など)を取り入れてみてはいかがでしょうか。

このページに関するお問い合わせ

子ども未来課
〒312-8501 茨城県ひたちなか市東石川2丁目10番1号
代表電話:029-273-0111
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