ネーミングライツ

ツイッターでツイート
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページID1016671 

印刷大きな文字で印刷

ネーミングライツについて

ネーミングライツとは

ネーミングライツとは、公共施設に企業名や商品名等を冠した愛称を付ける権利(命名権)のことです。契約により命名権を取得した団体等(以下「ネーミングライツ・パートナー」という。)は、命名権の対価として市にネーミングライツ料を支払うことで、対象施設について、企業名や商品名等を冠した愛称を付することができます。

ネーミングライツ導入のメリット

ネーミングライツ・パートナー、市民等、市それぞれに次のメリットが期待されます。

ネーミングライツ・パートナー

(1)広告効果による認知度の向上
愛称が事業や広報等を通じてメディアや市民等へ発信されることによって、企業名や商品名の認知度向上につながります。

(2)社会貢献活動
市の財源になることは市民等へのサービス向上に寄与し、CSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)を果たすことにつながります。

市民等・市

(1)施設・事業の安定運営
施設の管理運営にネーミングライツ料を活用することで、施設や事業の安定運営につながります。

(2)サービス・利便性の向上
施設や事業の安定運営により、市民等へのサービスや利便性の向上が図られます。

ネーミングライツに関するガイドライン

本市では、ネーミングライツを円滑に導入し、適正な運用を図るため、対象とする施設等、募集の方法その他ネーミングライツに関する事項について、基本的な考え方を示した「ひたちなか市ネーミングライツに関するガイドライン」を定めています。

ネーミングライツ導入実績

導入施設一覧

施設名称

ネーミングライツ・パートナー

愛称

(略称)

ネーミング

ライツ料

契約期間 担当課
稲田陸橋

Astemo株式会社

佐和工場

Astemo稲田陸橋

(Astemo陸橋)

年額100万円

令和8年4月1日~

令和13年3月31日

道路管理課
親水性中央公園 株式会社NEXT・カワシマ プロンちゃんパーク 年額50万円

令和8年4月1日~

令和13年3月31日

公園緑地課

ネーミングライツに関するお知らせ

ネーミングライツ・パートナー公募情報

ネーミングライツ・パートナー及び愛称決定

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。