国民健康保険とは

ページID1005778  更新日 2024年12月4日

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みんなで支えあう社会保障制度です

国保は、加入者のみなさんが病気やけがをした時に備えて、安心して治療を受けられるように、普段からお金を出し合い、お互いに助け合っていこうという趣旨のもと、県と市町村が共同運営しています。

職場の健康保険などに加入している人、その被扶養者及び生活保護を受けている人以外は、すべての人が国保に加入するよう法律で定められています。

国保のしくみ

国保のしくみの図

  • 保険者は被保険者に対して資格の取得・喪失手続きを行い、被保険者は保険者に対して保険税を納めます。
  • 国保連合会は保険者に対して審査後に医療費を請求し、保険者は国保連合会に対して医療費を支払います。
  • 医療機関は国保連合会に対して医療費を請求し、国保連合会は医療機関に対して医療費を支払います。
  • 医療機関は被保険者に対して診療を行い、被保険者は一部負担金を支払います。
  • 保険者は都道府県と市区町村で運営し、都道府県は市区町村に対して交付金を支払い、市区町村は都道府県に対して納付金を支払います。

医療費は保険税で支えられています

みなさんが医療機関等にかかったときの医療費は、窓口で支払う自己負担分の他は、国や県、市の負担金と保険税でまかなわれています。

国保の加入者は、保険による診療等を受ける「権利」を持つ一方で、保険税を納付していただく「義務」も持っています。

高齢者人口の増加、生活習慣病の増加などにより、1人当りの医療費は下表のとおり年々増加しております。そのため、私たちの健康を守る国保制度はいま、厳しい運営となっております。

保険税は必要な医療費をもとにきめられますので、医療費が増えれば、保険税をあげざるを得ません。

医療費を大切にするために、日ごろから健康に注意しましょう。

年度ごとの医療費
区分 医療費(一人当り) 医療費(全体) 被保険者数
平成30年度 340,350円 107億3,730万円 31,548人
令和元年度 340,576円 102億3,840万円 30,062人
令和2年度 331,732円 97億5,990万円 29,421人
令和3年度 346,892円 100億2,380万円 28,896人
令和4年度 354,608円 98億1,200万円 27,670人
令和5年度 365,630円 96億2,630万円 26,328人

このページに関するお問い合わせ

国保年金課 国保係
〒312-8501 茨城県ひたちなか市東石川2丁目10番1号
代表電話:029-273-0111 内線:1181、1182
ファクス:029-271-0852
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