子育てするなら「ひたちなか」

ページID1001478  更新日 2026年7月22日

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出会いの機会も多く地域になじみやすい

子育て世帯の5割超が市外出身。同世代の交流も活発。

写真:ガールスカウト参加の様子

全国規模の企業が多いことから、子育て家族の5割超が市外出身です。こうした地域柄もあり、家族で楽しめるイベントがたくさん開催されています。こどもも大人も同年代と出会える機会が多くあるので、移住してきても安心です。

また、「趣味のサークルを知りたい」、「近場でボランティアがしたい」といった方はコーディネーターがサポート。活動している団体とのマッチングをお手伝いします。ほかにも、市内で活躍する人たちの生の声をブログで発信しています。

赤ちゃんや妊産婦への支援が充実

全ての赤ちゃんに保健師などが訪問するから安心。

写真:母乳はたりてるかしら? 順調に育ってます。大丈夫ですよ!

おおむね生後4か月までの全ての赤ちゃんを対象に、保健師や助産師、看護師が訪問し、育児に関する様々な相談に応じています。

また、出産後のからだの回復や授乳などの育児に不安のあるお母さんの育児のサポートと、赤ちゃんとの生活リズムづくりのため、施設や自宅において心身のケアや授乳指導・育児相談等を行っています。

授乳やおむつ替えも安心。「赤ちゃんの駅」が市内36か所。

赤ちゃんとのお出かけを安心して楽しめるよう、市内36か所に「赤ちゃんの駅」を設置しています。授乳や搾乳、おむつ交換などの際に利用できる施設です。お出かけの際にぜひご活用ください。

お子様のご誕生をみんなでお祝い。「おめでとうばこ」をプレゼント。

写真:おめでとう箱のサンプル(離乳食の本、おしりふき、赤ちゃん用ソープ、うどん、ホットケーキミックス、だしパック、ツナ缶など)

お子様のご誕生をお祝いして、「おめでとうばこ」をプレゼントしています。市と生活協同組合パルシステム茨城 栃木が連携して実施している取組で、パルシステムがご自宅まで無料でお届けします。パルシステムに加入されていない方もお申し込みいただけます。

経済的負担の軽減

妊娠をされた方に妊婦支援給付金(妊娠届出時に5万円、出産後に胎児1人につき5万円)を支給しています。

また、不妊症や不育症に悩むご夫婦の経済的負担軽減のため、検査や治療費の一部助成を行っています。

マル福(医療福祉費支給制度)の外来診療については、ひたちなか市では妊産婦と高校生(18歳)までのこどもを対象としています。

安心して過ごせるようサポートが充実

妊娠から子育てまでを切れ目なくサポート

写真:一人で悩まないで!出産や育児の相談はヘルス・ケア・センターへ

妊娠・出産・子育て中は、体調や生活が大きく変化する時期で、戸惑うことや不安なこともたくさんあると思います。でも大丈夫!保健師や助産師などが、母子健康手帳の交付から、産前産後の身体のこと、心のことなど、様々な相談に応じます。

また、市がNPO法人たまりばぽぽと連携して実施する「ホームスタートひたちなか」では、地域の子育て経験者がご家庭を訪問し、一緒に育児や家事を行いながら、安心して子育てができるようサポートしています。ご利用は無料です。子育て中の不安や負担を一人で抱え込まず、お気軽にご利用ください。

子育て支援の拠点「ふぁみりこ」へGo

写真:子育て支援センターふぁみりこで楽しむ親子

「はじめてのお出かけはどこにしよう?」「こどもと一緒にゆっくり過ごしたい。」「誰かとお話ししたい。」こんな風に思ったら、「ふぁみりこ」へ。スタッフはもちろん、パパママ同士で情報交換もでき、子育ての輪が広がります。

等身大の子育てライフをインスタグラムで発信

インスタグラム「ゆるゆる子育てひたちなか」のイラスト

現役子育てママ職員が自ら子育てを楽しむ様子をゆる~く、気楽~にインスタグラムで発信しています。インスタグラム「ゆるゆる子育てひたちなか」を要チェック。

働く保護者・共働きの家族を応援します

待機児童ゼロ、幼稚園でも預かり保育を実施

写真:園児の活動の様子

幼稚園では、通園している園児を対象に、教育時間終了後や長期休業日に預かり保育を実施しています。

充実した保育所でこどもの成長を見守ります

写真:こどもの預かりの様子

公立保育所4か所と私立保育所19か所がそれぞれの特色を生かして、こどもが安心して過ごせる保育を提供しています。また、ベテランから若い世代の保育士がワンチームとなって子育て世代をサポートします。スマホで簡単に保育所と連絡が取れるアプリ導入など、ICTを活用した保育にも取り組んでいる保育所もあります。

こどもが体調を崩したけど、仕事が休めない。そんな時も

体調を崩したこどもを預けられる「病児保育」施設が市内に2か所、隣の那珂市に1か所あり、それぞれ利用できます。また、ケガや病気が回復期のこどもを預けられる「病後児保育」を行っている保育所もあります。

全小学校の敷地内で学童クラブを開設

写真:学童

公立学童クラブは、市内の全ての小学校18校の敷地内で開設しています。また、民間学童クラブが14か所もあり、開設日や開設時間、運営の特色などから選ぶことができます。公立学童クラブの保育料は月2,000円(8月を除く)で、県内市の中で最も安い水準となっており、また、夏休みには昼食のお弁当を注文できます。

地域全体で子育て

企業・事業所も子育てを応援

子育て中の女性が職場で活躍している、こどもや子育てに関する地域貢献を行っている‥など、子育てを応援する企業・事業所が増えています。現在市内で81か所、「子育て応援宣言企業等」として登録があり、子育て支援の輪が広がっています。

地域とこどもたちをつなげる居場所づくり

写真:放課後のみんたま

地域の方々や団体などにより運営される「放課後のみんたま」では、主に小学校高学年を対象に、昔遊びやものづくり、夕食の提供や講師を招いた体験会など特色ある居場所づくりを行っています。

現在、市内7か所で活動が行われています。

子育てサロンで仲間づくり

写真:子育てサロンに参加する親子


市内に14か所ある子育てサロンは、子育て中の親子が集まって、自由に遊んだり、情報交換をしたりと身近な場所で気軽に参加できます。スタッフさんが様々な企画を用意し、いつでも温かく迎え入れてくれますよ。スタッフさんとのおしゃべりも子育てサロンの楽しみのひとつです。

妊娠・子育て応援サイト

ひたちなか市妊娠・子育て応援サイト スマイルスマイル

子育てに関する情報をまとめたサイトです。

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〒312-8501 茨城県ひたちなか市東石川2丁目10番1号
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