一部の定期予防接種でデジタル予診票が利用できるようになります

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ページID1017220  更新日 2026年7月21日

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予防接種事務のデジタル化について

マイナンバーカードを利用した予防接種のデジタル化を開始します

国は、2022年(令和4年)に公布された改正予防接種法に基づき、予防接種に関する事務のデジタル化を進めています。
このことに伴い、令和8年9月から、市内一部の医療機関で予防接種のデジタル化が始まります。

一部医療機関でデジタル予診票を導入します

できるようになること(※ご利用にはマイナ保険証が必要です)

  • デジタル予診票の利用で、紙の予診票に手書きしていた負担が軽減されます。
  • スマートフォン等で接種のお知らせを受け取ることができ、接種漏れの防止に役立ちます。
  • 過去の接種記録をいつでも閲覧できます。
  • 医療機関では、システムで予診情報や接種記録の確認ができ、接種間違いの防止に役立ちます。
  • 予防接種データベースに予防接種に関連する情報(※個人が特定されるものではありません)が蓄積され、研究等で利活用されることで、感染症対策の向上が期待されます。

デジタル化開始後の運用イメージ

予防接種デジタル後の業務フロー

デジタル化の対象となる予防接種

ひたちなか市に住民票のある方の定期接種A類に分類される予防接種
※市外にお住まいの方、定期接種B類、任意接種は令和9年度以降順次対応してまいります。

対象予防接種一覧
分類 予防接種名 デジタル化開始時期(予定)
定期接種A類
  • 五種混合(ジフテリア、百日せき、破傷風、不活化ポリオ、ヒブ)
  • 三種混合(ジフテリア、百日せき、破傷風)
  • 二種混合(ジフテリア、破傷風)
  • 不活化ポリオ
  • 麻しん風しん(1期、2期)
    ※麻しん単独、風しん単独も含む
  • 日本脳炎
  • BCG
  • ヒブ
  • 小児肺炎球菌
  • 子宮頸がん
  • 水痘
  • B型肝炎
  • ロタウイルス
令和8年9月
  • RSウイルス
令和10年以降
定期接種B類
  • 高齢者インフルエンザ
  • 新型コロナウイルス
  • 高齢者肺炎球菌
  • 帯状疱疹
令和9年4月

任意接種

(市が助成するもの)

  • 小児インフルエンザ
  • おたふくかぜ
令和9年4月

デジタル予診票に対応する医療機関

令和8年9月のスタート時には、市内の18医療機関が対象になります。
※医療機関一覧は7月中に公開予定です。
※デジタル予診票に対応する医療機関は順次拡大してまいります。

デジタル予診票を使用した予防接種の流れ

  1. 接種対象者のマイナポータル(スマートフォン等)にひたちなか市からの予防接種のお知らせが届きます。
    ※マイナポータルやスマートフォンから設定変更いただくことで、プッシュ通知やメールでお知らせを受け取ることもできます。
  2. スマートフォン等からマイナポータルにログインします。
  3. 接種を希望するワクチンを選択し、デジタル予診票を入力します。
  4. 接種当日、マイナンバーカードを医療機関にお持ちください。
    ※予防接種にあたり、医療機関への予約が必要な場合がありますので、ご確認ください。
  5. 問診、予防接種を実施します。
    ※接種の記録はマイナポータルからいつでもご確認いただけます。

リーフレット・ポスター

定期接種A類 保護者の方向けリーフレット

このページに関するお問い合わせ

健康推進課(ヘルス・ケア・センター内)
〒312-0016 茨城県ひたちなか市松戸町1丁目14番1号
電話:029-276-5222 ファクス:029-276-0209
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。