【令和8年度インフルエンザ流行情報】

ページID1014817  更新日 2026年8月31日

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茨城県でインフルエンザが流行期に入りました

茨城県において、季節性インフルエンザ定点当たりの患者報告数が、流行開始の目安である1.0を超え、季節性インフルエンザが流行期に入りました。

例年より早く、流行が開始しています。手洗い・うがいなどで感染対策を行いましょう。

なお、令和8年度インフルエンザの予防接種は10月1日から開始となります。

※令和8年8月27日時点の定点当たりの患者報告数 茨城県:1.76 ひたちなか市:0.75

定点あたりの患者報告数が1.0を超えると流行期入り、10.0を超えると「注意報」が発令され、定点あたりの患者数が30.0を超えると「警報」が発令されます。

 

インフルエンザ流行状況の見方

インフルエンザの警報・注意報発生システムとは

厚生労働省・感染症サーベランス事業により、 全国約5,000のインフルエンザ定点医療機関を受診した インフルエンザ患者数が週ごとに把握されています。 過去の患者発生状況をもとに基準値を設け、保健所ごとにその基準値を超えると注意報や警報が発生する仕組みとなっています。

インフルエンザ流行期について

1週間の定点医療機関あたり報告数が1を上回ると、インフルエンザが流行期に入ったと考えられます。ただし、あくまでも目安であり、1週のデータのみで判断するのではなく継続的に推移を確認して判断することが重要です。

警報発生の見方


警報には、流行発生警報注意報の2種類があります。

警報:1週間の定点あたりの患者報告数が30以上で開始。大きな流行の発生・継続が疑われることを示します。警報の解除は終息基準値(10)を下回ったときになります。
注意報:基準値は1週間の定点あたりの患者報告数が10以上。流行の発生前であれば今後4週間以内に大きな流行が発生する可能性が高いこと、流行発生後であれば流行が継続していると疑われることを示します。

 

インフルエンザの感染予防のポイント

(1)外出時の手洗いやアルコール消毒 (手にウイルスがついたままにしないことが大切です)

(2)適度な湿度の保持 (室内では、加湿器などを使って乾燥を防ぎましょう)

(3)十分な休養とバランスのとれた栄養摂取 (体の抵抗力を高めるため、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を日ごろから心がけましょう)

(4)飛沫感染の予防 (人混みに入る可能性がある場合には、マスクを着用し、飛沫感染を防止しましょう)

(5)室内ではこまめに換気をしましょう (十分な換気が重要です。換気扇により、室温を大きく変動させることなく、換気を出来ます)

(6)咳エチケット (マスクをしましょう。咳やくしゃみをする時は鼻や口をおさえましょう)

 

インフルエンザにかかった場合の対応


(1)早めに医療機関を受診しましょう
(2)安静にして、休養をとりましょう。特に、睡眠を十分にとることが大切です
(3)水分を十分に補給しましょう。(お茶やスープなど飲みたいもので可)
(4)一般的に、インフルエンザを発症してから3~7 日間はウイルスを排出すると言われていますので、その間は外出を控えましょう

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このページに関するお問い合わせ

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〒312-0016 茨城県ひたちなか市松戸町1丁目14番1号
電話:029-276-5222 ファクス:029-276-0209
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